【1点モノ】Bruce Lee A Warrior's Journey ブルース・リー戦士の旅(米国書籍)
販売価格: 7,700円(税込)
商品詳細
『死亡遊戯』の真実探究の旅は終わらない!
【1点モノ】Bruce Lee A Warrior's Journey ブルース・リー戦士の旅(米国書籍)
■幻の死亡遊戯アクション映像をフィーチャーした"もうひとつのBruce Lee in G.O.D 死亡的遊戯"。「死亡遊戯」の真実がここにある!ブルース・リーが描こうとした本物の「死亡遊戯」。ファン必見の死亡遊戯ドキュメンタリー。1972年、ブルース・リー香港ゴールデンハーベストのスタジオで撮影アクションシーンから撮影を開始した「死亡遊戯」(撮影時のタイトルは「死亡的遊戯」)は、ハリウッド映画「燃えよドラゴン」撮影のため製作が中断され、その後、ブルース・リーの死により撮影が再開されることはなかった。
しかしアクションシーンのかなりの部分の撮影が済んでいた「死亡的遊戯」は、ブルース・リーがその死の数日前まで編集作業が行われていた。そのフィルムは「ラフカット映像」とも呼ばれ、長らくその所在が不明であったが20世紀のおわり、そのフィルムが発見され、未公開のアクションシーンをフィーチャーしたドキュメンタリーが2本製作された。1本は日本で製作された「Bruce Lee in G.O.D 死亡的遊戯」。そしてもうひとつはアメリカでジョン・リトルが製作した「Bruce Lee : A Warrior's Journey」だったのです。
どちらも後半は死亡遊戯の塔内のアクションシーンがウリになっていますが、それは1978年に公開されたロバート・クローズ監督版「死亡遊戯」とはまった別物と言ってもいいくらい、素晴らしくブルース・リーテイストあふれるものでした。さらに2本のドキュメンタリーは同じフィルムから製作されたといっても音楽やセリフ、編集の違い、さらに同じ場面でもいくつかの違うカットから選択しているため、こちらもまったく違う作品に仕上がっていたのでした。
そしてジョン・リトルが製作した「Bruce Lee : A Warrior's Journey」=「戦士の旅」では韓国の塔にロケを敢行したり、未製作だったストーリー部分も再現ドラマとして収録したり、ファンにはかなり興味深いものでした。その制作過程などをまとめたのが本書です。中にはブルース・リー手描きの貴重資料や撮影時のレア写真などが収録されています。
店長が倉庫から発見した当時モノの貴重な一冊。カドに若干の軽い折れなどあります。
著者:ジョン・リトル
米国/コンテンポラリーブックス
2002年7月27日発売
サイズ:19センチ×19センチ
言語:英語
その他:ソフトカバー
※1点限りの当時モノです。