【当時モノ】「死亡遊戯」フランス公開時プレスシート

【当時モノ】「死亡遊戯」フランス公開時プレスシート

販売価格: 7,700(税込)

商品詳細

身長1メートル58センチ対2メートル20センチ!

【当時モノ】「死亡遊戯」フランス公開時プレスシート

■店長コレクションを大放出!今回はフランスで1978年に「死亡遊戯」が公開された際に配布されたであろう、チラシというにはあまりにも豪華な厚紙で二つ折り仕様のアイテム。宣伝用のプレスシートと便宜上、呼んでいますがファンのコレクションアイテムとしても最適。

フランス/ルネシャトー
1978年
サイズ:変形B5サイズ

裏面のフランス語文章をざっくり翻訳・・・

ブルース・ リーの 本当の最後の映画

1973年7月20日、ブルース・リーは製作・主演・監督を務めた『死亡遊戯』の アクションシーンを撮り終えた直後に亡くなりました。本作は8月23日よりパリで公開されます。

撮影から公開までが長らく延期された理由は、ブルース・ リーの未亡人で相続人のリンダと、 『死亡遊戯』のプロデューサーであり、香港の空手映画界で長年にわたり影響力を誇ってきたレイモンド・チョウとの間の法廷闘争でした。

この問題が解決したことで、ロマンチックなシーンが欠落していた本作の完成が可能になりました。ブルース・リー作品の最高傑作の一つ『燃えよドラゴン』を手掛けたロバート・クローズが、この重要なプロジェクトに起用されましたが、本作の最大の見どころは紛れもなく格闘シーンです。監督として初めて、ブルース・リーは詩情豊かで激しいバレエのような独自のスタイルで、これらのシーンを振り付ける機会 を得ました。この映画のハイライトは、身長5フィート3インチのブルース・ リーが身長7フィート2インチのバスケットボール界の巨人カリーム・ アブドゥル・ジャバーに襲いかかる場面で、ブルース・リーと市場に溢れる薄っぺらな模倣品との間の格、発明力、スピードの違いを際立たせている。

※当時モノです。